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新社長とともに入社式 大谷も映像でエール

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JALの入社式後、新入社員とともに紙飛行機を飛ばす赤坂祐二社長(手前中央)=東京都大田区の羽田空港で2018年4月2日午後0時5分、米田堅持撮影
JALの入社式後、新入社員とともに紙飛行機を飛ばす赤坂祐二社長(手前中央)=東京都大田区の羽田空港で2018年4月2日午後0時5分、米田堅持撮影

 JAL(日本航空)は2日、羽田空港(東京都大田区)にある同社の格納庫で、グループ33社1639人の入社式を行った。

 入社式では、1日に就任し、社長として最初の仕事が入社式となった赤坂祐二社長が「私の入社2年前(の1985年)にJALのジャンボ機が御巣鷹山に墜落する痛恨の事故があった。あのような事故を起こさないという思いで私は入社した。どのような職務にあっても、どこかで安全運航につながっていることを絶対に忘れないでほしい」と語った。さらに「JALは経営破綻をして、多くのご負担とご支援を頂いて再建の道を歩んでいる。JALグループの社員である限り決して忘れてはいけない。これから皆さんとともにさまざまなことにチャレンジしていけると思うと楽…

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