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永野芽郁 連続テレビ小説「半分、青い。」ヒロイン、楡野鈴愛役 笑顔、役柄そのまま

永野芽郁さん=小川昌宏撮影

 「この子と一緒にいたら、嫌なことも忘れちゃいそう。前向きさに引っ張られて、自分もポジティブになれるだろうな」

 2日に始まった連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロイン、楡野鈴愛(にれのすずめ)は、本当にいたら「きっと親友になれちゃう」女の子だという。大阪万博の翌年、1971年に岐阜県で生まれた鈴愛は、豊かな自然や温かい家族に囲まれ、のびのびと成長する。「自分の体力やテンションが落ちている時に、鈴愛の勢いを出すのはしんどい」と苦笑いしつつ、今は「彼女の気持ちを理解しながら、演じることができているかな」と言う。

 現在、18歳で、先月までは高校生。しかし、既にテレビドラマ「こえ恋」(テレビ東京系)や映画「ひるなかの流星」で主演を務めたキャリアを持ち、連続テレビ小説は初オーディションでヒロインに選ばれた。「全員が全員、すてき」という先輩俳優に囲まれ、撮影を続ける。特に、母親役の松雪泰子には、感謝の思いをかみしめるように語る。「お芝居も含め、いろんな相談をする。お母ちゃんだなあって」

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