メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フォーカス

永野芽郁 連続テレビ小説「半分、青い。」ヒロイン、楡野鈴愛役 笑顔、役柄そのまま

永野芽郁さん=小川昌宏撮影

連続テレビ小説「半分、青い。」ヒロイン、楡野鈴愛役(NHK総合=月~土曜午前8時など)

 「この子と一緒にいたら、嫌なことも忘れちゃいそう。前向きさに引っ張られて、自分もポジティブになれるだろうな」

 2日に始まった連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロイン、楡野鈴愛(にれのすずめ)は、本当にいたら「きっと親友になれちゃう」女の子だという。大阪万博の翌年、1971年に岐阜県で生まれた鈴愛は、豊かな自然や温かい家族に囲まれ、のびのびと成長する。「自分の体力やテンションが落ちている時に、鈴愛の勢いを出すのはしんどい」と苦笑いしつつ、今は「彼女の気持ちを理解しながら、演じることができているかな」と言う。

 現在、18歳で、先月までは高校生。しかし、既にテレビドラマ「こえ恋」(テレビ東京系)や映画「ひるな…

この記事は有料記事です。

残り493文字(全文842文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  2. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  3. 40代半ば ソウル下宿日記 韓国人客の消えた対馬に釜山から行ってみた

  4. 「納得されていない方がたくさん」「疑惑というのは、よく分かりません」 菅長官会見詳報

  5. 菅官房長官、桜を見る会「説明足りないとも思う」「国民から理解されていない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです