メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災7年・首長に聞く

内堀雅雄知事 国は当事者の責任を 「復興期間」後の道筋明確に /福島

 --東日本大震災から7年が経過した。原発事故に伴う避難指示の解除は進んだものの、解除地域に帰還するのはお年寄りが多く、高齢化は深刻だ。

 一番大事なのは、医療や介護の提供体制だ。すでに開所している楢葉町の県立診療所に加え、4月には富岡町で24時間365日救急医療を提供する「県ふたば医療センター付属病院」が開院。これで広域的な医療体制が整う。介護施設においては、入居者へのケアが十分できるよう職員不足を解消するための財源を確保している。

 --若者世代に戻ってもらうという観点も必要では。

この記事は有料記事です。

残り1468文字(全文1711文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 伊藤健太郎容疑者、目撃者に説得され事故現場に戻る 所属事務所は「おわび」

  3. オリエンタルランド、511億円の赤字に転落 21年3月期連結決算

  4. ORICON NEWS フジ『アウト×デラックス』今夜放送分は「これから収録」 伊藤健太郎容疑者の出演回差替えで緊急対応

  5. 「気が動転してパニックに」「買い物途中道に迷った」 伊藤健太郎容疑者が供述

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです