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震災7年・首長に聞く

内堀雅雄知事 国は当事者の責任を 「復興期間」後の道筋明確に /福島

 --東日本大震災から7年が経過した。原発事故に伴う避難指示の解除は進んだものの、解除地域に帰還するのはお年寄りが多く、高齢化は深刻だ。

 一番大事なのは、医療や介護の提供体制だ。すでに開所している楢葉町の県立診療所に加え、4月には富岡町で24時間365日救急医療を提供する「県ふたば医療センター付属病院」が開院。これで広域的な医療体制が整う。介護施設においては、入居者へのケアが十分できるよう職員不足を解消するための財源を確保している。

 --若者世代に戻ってもらうという観点も必要では。

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