相模原市立博物館

フクロウとヘビの装飾土器を公開 /神奈川

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 相模原市南区当麻にある縄文時代中期の下原遺跡から出土した珍しい土器が、相模原市立博物館で初公開された。フクロウの顔をかたどった顔面把手(とって)と、ヘビ2匹をあしらった装飾土器で、フクロウの顔面把手は県内でも珍しいという。

 フクロウの顔面は縦13センチ、横15センチ。土器の口縁部に把手として付けら…

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