メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

寄贈

トイレットペーパーで交通安全 富士市に1000個 製紙会社「高齢者に役立てて」 /静岡

 「春の全国交通安全運動」(6~15日)を前に、ユニークなトイレットペーパー製造で知られる富士市の製紙会社、林製紙の林浩之社長(56)は3日、同市役所を訪れ、小長井義正市長に啓発用の新作「高齢者の交通安全」1000個を寄贈した。林社長は「トイレットペーパーで少しでも社会を良くしたい。必ず使うものなので、高齢者の交通安全に役立ててください」と語り、目録を手渡した。

 「高齢者の交通安全」は、富士署の助言で製作した。歩行者と運転者の立場から、事故場面と身を守るポイントを7項目にまとめ、通常1回で使う長さ86センチごとにイラスト付きでプリントした。「薄暮時から夜間」は「明るい色の服や反射材で(車に)存在を知らせましょう」、「ペダルの踏み間違い」は「(起こさないよう)あせらず操作しましょう」と呼びかけている。

この記事は有料記事です。

残り121文字(全文475文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「俺コロナだけど」 ドラッグストアの業務妨害容疑で54歳男逮捕 埼玉

  2. 欧州の分岐点 不安な時つぶやきたくなるメルケル語録ベスト5

  3. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  4. 新型コロナ 名古屋、往来ひっそり 愛知、緊急事態宣言対象外

  5. 「歌舞伎町のホスト、名古屋への出張営業」 情報拡散 店が愛知県知事に釈明し謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです