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京丹後市立郷土資料館

郷土の歩み未来へ 旧郷小に開館 養蚕や農耕、震災伝える /京都

「養蚕と織物」のコーナーでは古い織機が展示されている=京都府京丹後市網野町の市立郷土資料館で、塩田敏夫撮影

 京丹後市立郷土資料館が3日、同市網野町郷の旧郷小にオープンした。網野町木津の網野町郷土資料館が老朽化したため、展示品や保管品を移転した。丹後地域の経済を長年支えてきた丹後ちりめんの機械や道具を展示する「養蚕と織物」や「農耕の道具」などのコーナーがある。また、市立郷土資料館のある場所が、1927(昭和2)年の丹後大震災を引き起こした郷村断層の震源地であることから「震災コーナー」も設置して郷土の歴史を伝えることにした。

 網野町郷土資料館は67年、旧木津小の一室を利用し、民俗資料室として始まり、77年に網野町郷土資料館…

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