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鋤田正義さん里帰り写真展

直方市出身の世界的写真家 世界の音楽シーンと「超えられない1枚」 /福岡

 直方市出身の世界的写真家、鋤田(すきた)正義さん(79)の里帰り写真展「『ただいま。』inのおがた」が3日、同市の直方谷尾美術館で始まった。5月20日まで。

 鋤田さんは、直方高OB。大阪の日本写真専門学校(現日本写真映像専門学校)で学び、2016年に亡くなった英国のロック歌手、デビッド・ボウイを40年以上撮影し続けたことで知られる。

 写真展は、鋤田さんが帰郷した時に同市で写真館を営む河野一太さん(55)に「直方で写真展を」と伝えたことがきっかけ。河野さんら有志が実行委員会を組織して実現した。

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