メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

バイオガス発電

県内初の循環型クリーンエネルギー 焼酎粕利用、廃液は堆肥化 7月に宇佐で稼働へ /大分

 県内で初めてとなる焼酎粕(かす)を利用した本格的なバイオガス発電所(出力600キロワット)が宇佐市に登場する。未来電力(同市、末宗秀雄社長)が7月稼働を目指し、同市日足(ひあし)のミカン園跡地に建設中だ。処分される焼酎粕を使うことでコストを削減するほか、耕作放棄地の有効活用や雇用創出に期待がかかる。発電後に残る「消化液」も肥料として活用が可能。循環型クリーンエネルギーとして注目される。【大漉実知朗】

 発電所は、焼酎粕などを発酵させて取り出したメタンガスでタービンを回し発電させる仕組み。ガスを取り出…

この記事は有料記事です。

残り676文字(全文928文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さんと吉本、平行線 大崎会長「持ち帰らせてくれ」
  2. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  3. 山本冷遇の記憶 極楽・加藤 吉本トップを痛烈批判 松ちゃんにも「大先輩におこがましいが…」(スポニチ)
  4. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)
  5. 京アニが支援金受け付け口座開設 詳細はホームページに掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです