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国民投票法

公明、立憲が改正要求し綱引き 改憲論議に影響

憲法改正と国民投票法改正をめぐる構図

 自民、公明両党の衆院憲法審査会幹事は3日、国会内で会談し、憲法改正手続きを定めた国民投票法改正について、現行の公職選挙法と整合させる改正が必要との認識で一致した。ただ、自衛隊明記などの改憲論議と並行して進めたい自民党に対し、公明党には「手続き論」を優先させ、改憲論議に入るのを遅らせる思惑がある。立憲民主党も国民投票法改正に言及しており、公明、立憲両党が足並みをそろえて自民党と向き合う構図になっている。【田中裕之、立野将弘】

 会談では、憲法審幹事を務める自民党の中谷元(げん)元防衛相、公明党の北側一雄副代表らが国民投票法に…

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