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ひと

角野栄子さん=国際アンデルセン賞を受賞した

角野栄子さん

 お気に入りの布地で仕立てたワンピースに、色鮮やかな眼鏡がトレードマーク。児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」に輝き「書くことが大好き。認めてくださったのは大きな喜び」と声が弾んだ。

 代表作の「魔女の宅急便」は、一人娘(52)が中学生の時に描いた、音楽を聴きながら空を飛ぶ魔女の絵に着想を得た。作品はアニメ映画や舞台になり、今も世界中の人を魅了する。「たった一つの魔法を工夫して使いながら、成長する女の子を描きたかった」と振り返る。2009年に作品は第6巻で完結したが、創作意欲は衰えず、今はスピンオフ(派生)作品を…

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