高校選抜ラグビー

報徳学園、決勝T初進出

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報徳学園のCTB宮崎隼(左)が東海大相模戦の前半21分、トライを挙げる=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園で2018年4月3日午前9時51分、大谷津統一撮影
報徳学園のCTB宮崎隼(左)が東海大相模戦の前半21分、トライを挙げる=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園で2018年4月3日午前9時51分、大谷津統一撮影

 第19回全国高校選抜ラグビー大会(毎日新聞社後援)は第4日の3日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園で予選リーグの最終16試合があり、H組の報徳学園(兵庫)は東海大相模(神奈川)を52-12で退け、初めて決勝トーナメントに進出した。B組は流通経大柏(千葉)が長崎北陽台(長崎)を29-14で降し、3大会ぶりに8強入り。

 他の組は御所実(奈良)▽天理(奈良)▽桐蔭学園(神奈川)▽中部大春日丘(愛知)▽東福岡(福岡)▽大阪桐蔭(大阪)がいずれも3連勝で準々決勝に進んだ。準々決勝は5日に同公園陸上競技場で行われる。

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