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第93回センバツ高校野球

第93回選抜高校野球大会の特集サイトです。3月19日から4月1日まで阪神甲子園球場での熱戦を全試合ライブ中継します。

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第90回選抜高校野球

決勝は智弁和歌山VS大阪桐蔭

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サヨナラで三重を降して決勝進出を決め、アルプス席に駆け出す大阪桐蔭の選手たち=阪神甲子園球場で2018年4月3日、猪飼健史撮影
サヨナラで三重を降して決勝進出を決め、アルプス席に駆け出す大阪桐蔭の選手たち=阪神甲子園球場で2018年4月3日、猪飼健史撮影

 <2018 第90回記念センバツ高校野球>

 第90回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は第11日の3日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝2試合があり、4年ぶり12回目出場の智弁和歌山と、4年連続10回目の大阪桐蔭がそれぞれ延長戦を制した。決勝は、大阪桐蔭が同じ大阪勢の履正社と対戦した昨年に続いて近畿勢同士の対決となる。4日午後0時半に開始予定。

東海大相模に競り勝って決勝進出を決め、アルプス席に駆け出す智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場で2018年4月3日、渡部直樹撮影
東海大相模に競り勝って決勝進出を決め、アルプス席に駆け出す智弁和歌山の選手たち=阪神甲子園球場で2018年4月3日、渡部直樹撮影

 智弁和歌山は準優勝した2000年以来、18年ぶりの決勝進出。今大会は、リードされても強力打線で取り返し粘り強く競り勝った。1994年の初優勝以来となる制覇を目指す。大阪桐蔭は、エース柿木蓮(3年)と遊撃手兼任の根尾昂(あきら)(同)両投手を柱に相手打線を抑えて勝ち上がった。史上3校目の春2連覇となる3回目の優勝を目指す。

 両校が決勝の舞台で頂点を競うのは春夏通じ初めて。【畠山哲郎】

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