メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歴史

「大坂の陣」巨大陣図が見つかる 最古級・最大級

最古級と確認された大坂冬の陣の陣形図(4枚組みの1枚)=広島県立歴史博物館提供

 徳川家康が豊臣家を滅ぼした大坂冬の陣(1614年)、夏の陣(15年)の詳細な陣形を記録した最古級、最大級の陣図が見つかった、と広島県立歴史博物館(福山市)が4日、発表した。大阪歴史博物館(大阪市中央区)は「主戦場だった城外の部隊配置まで詳しく示された陣図は過去に例がなく、戦いの様子を知る重要な史料といえる」としている。

 冬の陣図(4枚組み)は、中心の1枚(縦1.89メートル、横1.15メートル)に大坂城の本丸から茶臼山付近まで、3枚には城外で戦いに加わった大名などの配置が記録され、全体で2.5メートル四方の大きさ。

この記事は有料記事です。

残り528文字(全文789文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都内の新型コロナ感染者、新たに189人確認 最多更新

  2. 感染拡大でもなかなか減らない通勤 「窮屈な」日本特有の働き方

  3. 新型コロナ感染者「ゼロ」は岩手、鳥取の2県 理由を探ってみた

  4. ホームセンター、居酒屋、理美容店など営業認める 東京都が休業要請先公表

  5. 新型コロナ感染者 国内で初めて2000人超える

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです