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さよなら「睡眠負債」 睡眠グッズに高まる関心

売り場に並ぶ、快眠を手助けするための商品=大阪市北区の東急ハンズ梅田店で=大阪市北区で2018年3月19日、菅知美撮影

 心地よい睡眠を手助けする商品が人気だ。睡眠不足が借金のように積み重なって心身に悪影響を及ぼす「睡眠負債」が流行語になるなど、眠りへの関心は高まっており、忙しい現代人の眠りの質をいかに高められるかを各社が競い合う。

 スマートフォンやパソコンの画面を長く見ていると神経の緊張状態が続き、浅い眠りや眠りづらさにつながるという。緊張をほぐすには目の周りを温めるのが有効とされ、発熱するアイマスクの発売が相次ぐ。

 花王の「めぐりズム」(オープン価格)は、使い捨てカイロと同じ仕組みで熱を発し、開封後10分間は40度の状態が続く。内蔵したヒーターが電気で発熱する「ルルド めめホットチャージ」(税抜き4900円)は充電式で繰り返し使えるのが特徴で、製造するアテックスの担当者は「自分用だけではなく、プレゼントとして購入する人も多い」。

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