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東芝

車谷会長「事業規模より収益性や継続性を」

グループインタビューに答える、車谷暢昭・東芝会長兼CEO=東京都港区芝浦の東芝本社で2018年4月3日、宮本明登撮影

 4月1日に就任した東芝の車谷暢昭(のぶあき)会長兼最高経営責任者(CEO)が3日、就任後初めて毎日新聞などのインタビューに応じた。国内の原発事業について「民間1社でリスクを全面的に取るのは現実的には難しい」と述べ、他の原発メーカーとの統合再編も排除しない考えを明らかにした。売却手続きが遅れている半導体子会社「東芝メモリ」については、引き続き米投資ファンドが主導する「日米韓連合」への売却を目指す考えを示した。

 国内原発事業は福島第1原発事故以降、新設が困難となっており、日立製作所や三菱重工業など3社が併存す…

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