メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

子ども食堂

全国2286カ所に急増 貧困対策、交流の場

都道府県別の子ども食堂の数

 地域の子どもたちに無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」が全国2286カ所で開かれているとの調査結果を、運営者の団体「こども食堂安心・安全向上委員会」が3日発表した。子ども食堂の名が使われ出したのは5~6年前からで、ここ数年で爆発的に広がったとみられる。ただ、地域差も大きく、同委員会は「各小学校区ごとに1カ所の開設が望ましく、官民挙げての取り組みが必要だ」と訴える。

 子ども食堂は法律上の定義や行政の枠組みがなく、全国の実態はこれまで分かっていなかった。2012年に東京都大田区で始まった取り組みが広がったとされ、NPO法人や社会福祉法人、企業など、さまざまな組織が参画している。

この記事は有料記事です。

残り519文字(全文812文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 視聴室 新番組・俺の家の話

  3. バグダッド中心部で自爆テロ 32人死亡、110人負傷

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです