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恒星

90億光年先、観測 東大・東北大チーム「最も遠い」記録更新

ハッブル宇宙望遠鏡で観測した銀河(左)と、その中で見つかった90億光年先の星(右下の矢印)。右上の過去の画像では「重力レンズ」効果の範囲外にあり写っていない(NASA/ESA/Patrick Kelly氏提供)

 単独で見分けられる星としては最も遠い、90億光年離れた恒星の観測に成功したと、東京大や東北大などのチームが英科学誌ネイチャー・アストロノミーで発表した。無数の星が集まった銀河はもっと遠い場所で見つかるが、単独の星ではこれまで約1億光年先が最も遠く、記録を大きく上回った。

 宇宙空間に重い物質や天体があると、その…

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