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Interview

田崎悦子 黒衣としてイメージ 「三大作曲家の愛と葛藤」来月開幕

田崎悦子さん=藤井太郎撮影

 大指揮者ゲオルグ・ショルティに見いだされた国際派ピアニストの先駆け、田崎悦子。喜寿が近づいた今もなお、独創的なテーマに沿った演奏会を続ける。来月開幕する新シリーズは「三大作曲家の愛と葛藤」。19世紀、楽器の飛躍的な発展を背景に珠玉のピアノ曲を残したショパン、シューマン、リストを取り上げる。「ろうそくの明かりの下、羽根ペンで一音一音書かれた楽譜には、作曲家の息遣いが反映されています。黒衣としてそのメッセージを伝えるのが、奏者の役割。小さな指示もゆるがせにせず、私なりのイメージを立ち上らせたい」と話す。

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