メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

田崎悦子 黒衣としてイメージ 「三大作曲家の愛と葛藤」来月開幕

田崎悦子さん=藤井太郎撮影

 大指揮者ゲオルグ・ショルティに見いだされた国際派ピアニストの先駆け、田崎悦子。喜寿が近づいた今もなお、独創的なテーマに沿った演奏会を続ける。来月開幕する新シリーズは「三大作曲家の愛と葛藤」。19世紀、楽器の飛躍的な発展を背景に珠玉のピアノ曲を残したショパン、シューマン、リストを取り上げる。「ろうそくの明かりの下、羽根ペンで一音一音書かれた楽譜には、作曲家の息遣いが反映されています。黒衣としてそのメッセージを伝えるのが、奏者の役割。小さな指示もゆるがせにせず、私なりのイメージを立ち上らせたい」と話す。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 松本人志さん「お得意のからだを使って」発言 批判に開き直る? 局の姿勢に疑問の声
  2. 日比谷線・中目黒駅で人身事故 2万人に影響
  3. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  4. 初の錠剤は服用1回タイプ インフル新薬に高い注目
  5. 元婚約者「解決していない」 小室さん「金銭トラブル解決済み」に反論

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです