メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

首都直下地震

震度6強以上の強い揺れ、倒壊の危険251棟 旧耐震基準ビルなど847棟、都が耐震性調査 /東京

改修に多額費用 着手しない所有者も

 首都直下地震の発生が懸念される中、都内で1981年5月以前に着工された旧耐震基準のビルなどの大規模な建物など847棟について、都は耐震性の調査結果を公表した。震度6強以上の強い揺れで倒壊や崩壊する危険性が高い建物は156棟。危険性がある建物も95棟にのぼり、計251棟で倒壊の危険があることが分かった。【柳澤一男】

 調査は、大震災発生時に輸送の幹線になるため耐震診断が義務づけられている「特定緊急輸送道路」の沿道や…

この記事は有料記事です。

残り767文字(全文992文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

  5. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです