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東京・国分寺「東京うど」 穴蔵育ち、驚きの白さ シャキシャキ、香りよく /東京

 「室(むろ)」と呼ばれる地下の穴蔵で栽培されてきた東京の伝統野菜「東京うど」。自生する山ウドに比べて色が白くて、あくが少なく、シャキシャキした歯ごたえ、独特の香りを楽しめる。ハウス栽培する農家も最近は目立つが、室での栽培を続けている東京都国分寺市の生産者を訪ねた。【福沢光一】

 「この白さがやっぱり売り物だね」

 JR国分寺駅から歩いて10分。同市東元町2の畑で園主の小坂良夫さん(61)が、収穫したばかりの逸品…

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