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第93回センバツ高校野球

第93回選抜高校野球大会の特集サイトです。3月19日から4月1日まで阪神甲子園球場での熱戦を全試合ライブ中継します。

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第90回選抜高校野球

決勝 決勝 智弁和歌山、大きな収穫 情熱アルプス、赤く染め 監督・選手ひとこと /和歌山

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夏に向けて経験になった 高嶋仁監督

 決勝らしい雰囲気で試合できたのが良かった。選手たちには大きな経験になる。先発した池田と救援した平田はあれが限界だったと思う。根来も元気に投げてくれた。バッテリーも2年生なので夏に向けて良い課題ができた。帰ったら守備を徹底的に練習する。今度こそ大阪桐蔭を倒す。

気持ち新たに戻ってくる 文元洸成主将(3年)

 打つべき選手が打てなかったのが今日の敗因。先発の池田をはじめ投手はよく投げてくれた。同じ相手に4度も負けるのは本当に悔しい。大阪桐蔭に勝つために今冬の厳しい練習を乗り越えてきたが力不足だった。優勝しないと意味がないので、気持ちを入れ替えてまた夏に戻ってくる。

平田龍輝選手(3年)

 疲れを言い訳にしたくない。諦めなければ逆転できると学んだ。今度こそ大阪桐蔭に負けたくない。

東妻純平選手(2年)

 投手はよく投げてくれたが自分の力不足。甲子園での経験を生かし、夏にまた戻ってくる。

高瀬宗一郎選手(3年)

 (失策した)自分のせいで負けた。悔しい。甲子園は甘い場所ではなかった。

林晃汰選手(3年)

 自分が打てなくてチームに貢献できなかった。全国制覇できる力をつけて戻ってくる。

西川晋太郎選手(2年)

 一つのミスの怖さが分かった試合。明日からミスのない守備を目指して練習する。

冨田泰生選手(3年)

 勝負どころでの一本やピンチで守りきるところが大阪桐蔭は強かった。一からやり直す。

神先恵都選手(3年)

 今日はヒットを1本打ったが物足りない。夏はもっと打てるようにしたい。

田中勇也選手(3年)

 やはり大阪桐蔭は王者だった。それでも勝つことにこだわってチームが一つになったことは誇らしい。

黒川史陽選手(2年)

 甲子園は自分の全てが出せる場所だった。大阪桐蔭には春の近畿大会と夏の甲子園の両方で絶対に勝つ。

小堀颯選手(3年)

 大阪桐蔭には終盤の強さを感じた。最後まで点を与えず抑えられるような投手に成長したい。

目代康悟選手(3年)

 直球に手が出なかった。次は気持ちで負けないよう練習で自信をつけたい。

本多吏樹選手(3年)

 大阪桐蔭はミスを失点にしないところが違った。少ない打席でも結果を残せるようにしたい。

根来塁選手(2年)

 公式戦初登板だったので楽しもうと思い切って投げた。夏にまた戻ってきて大阪桐蔭を倒す。

湯浅公貴選手(2年)

 大阪桐蔭に勝つためにやってきたので悔しい。諦めなければ良い結果になると学んだ。

久保亮弥選手(2年)

 守りでミスが出た。今後はレベルアップして大阪桐蔭の春夏連覇を防ぎたい。

山本雄太選手(2年)

 大阪桐蔭に勝つ気でいたが今回も届かなかった。甲子園で学んだことを生かして夏に戻ってくる。

池田陽佑選手(2年)

 九回まで投げ切れず悔しい。次は絶対勝つという気持ちで夏までの3カ月練習する。

佐藤樹選手(2年、記録員)

 逆転の試合が多く、スコアを書きながら興奮した。夏の甲子園は決勝で勝ちたい。

上原佑斗選手(2年、ボールボーイ)

 夏は絶対に優勝したい。一球一球を大事に全力で練習していく。

入江諒選手(2年、ボールボーイ)

 相手打線は切れ目がなく、ミスにつけ込まれた。次こそは勝ちたい。

硲祐二郎選手(2年、ボールボーイ)

 負けたこともベンチに入れなかったことも悔しい。守備を鍛えたい。

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