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記者有情

持ち回り審査 /福岡

 「貞操感がない」「不良な子孫の出生を防止する必要がある」。福岡共同公文書館が保管していた旧優生保護法に基づく強制不妊手術の資料には、審査会委員の所見など書面による持ち回り審査の記録があった。

 同法に詳しい立命館大の松原洋子教授は「手術の適否を判断する際に義務づけられたのが審査会。病気が本当に遺伝性…

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