メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

記者有情

持ち回り審査 /福岡

 「貞操感がない」「不良な子孫の出生を防止する必要がある」。福岡共同公文書館が保管していた旧優生保護法に基づく強制不妊手術の資料には、審査会委員の所見など書面による持ち回り審査の記録があった。

 同法に詳しい立命館大の松原洋子教授は「手術の適否を判断する際に義務づけられたのが審査会。病気が本当に遺伝性…

この記事は有料記事です。

残り167文字(全文317文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  2. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  3. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  4. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  5. 秋田 記者が通報、北朝鮮の木造船 船内捜索も見守る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです