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米国

ユーチューブ本社で発砲 自殺の女「検閲」に怒り

 【メンフィス(米南部テネシー州)長野宏美】米西部カリフォルニア州サンブルーノにある動画投稿サイト「ユーチューブ」の本社敷地内で3日、3人が負傷する銃撃事件があり、容疑者の女は現場で死亡した。拳銃で自殺したとみられる。AP通信などによると、女はユーチューブに投稿した動画が閲覧できなくなり、広告収入が得られなくなったことに怒りを募らせていたという。警察が事件との関連を調べている。

 警察当局者は、女がカリフォルニア州南部に住むナシム・アグダム容疑者(39)と確認した。容疑者は現地時間3日午後1時ごろ、敷地内にある屋外の喫茶店付近で発砲。地元メディアなどは、約10回の発砲音がした後、血を流した人たちが近くのレストランに駆け込んだなどと伝えた。撃たれた3人は20~30代の男女で、うち1人が重体。容疑者の知り合いではないという。

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