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将棋

第76期名人戦A級順位戦 三浦弘行九段-渡辺明棋王 第53局の2

作戦図星

 盤上は予想通り角換わりに進んだ。二人は本局のひと月ほど前に他棋戦でも当たり、角換わりの大激戦を渡辺が制している。敗れた側が工夫を凝らして雪辱を期す。勝負の世界の常である。

 しかし、三浦が、負ければ陥落の大一番に起用したのは、さらに真新しい前例だった。本局のわずか6日前に指された棋王戦五番勝負の第2局。渡辺棋王に若手の永瀬拓矢七段が挑んだ。

 図をご覧願いたい。早繰り銀から棒銀にして[先]3五歩。一撃で相手を倒す威力はないが、永瀬七段は、こ…

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