メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

幻の科学技術立国

第1部 「改革」の果てに/1 得意の材料分野で周回遅れ 衰退の現場を歩く

 <科学の森>

 近年、日本の研究力を示す各種指標は低下の一途をたどり、中国を筆頭に科学技術新興国が台頭する中で、日本の存在感は急速に失われつつある。皮肉にも、政府はこの十数年間、科学技術政策を成長戦略の柱と位置付け、研究費配分の「選択と集中」や国立大の法人化など、さまざまな政策を進めてきた。第1部では、待ったなしの衰退の現場を歩き、こうした「改革」の副作用を考える。

この記事は有料記事です。

残り3063文字(全文3247文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国で2529人感染確認 東京・愛知で最多 死者新たに31人、計2109人

  2. 転向の高橋「上出来」 充実の初ダンスでRD2位 フィギュアNHK杯

  3. 吉本新喜劇の元座長、船場太郎さん死去 81歳 大阪市議会議長も務め

  4. 桜を見る会前夜祭 2019年分も収支報告なし 安倍氏の政治団体

  5. 視聴室 まさかまさかの2020 大家族石田さんチ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです