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前橋市教委

不正アクセス 2万人超の個人情報流出

口座情報の最大1万9932件も

 前橋市教育委員会は4日、インターネット上の管理システム「市教委ネットワーク」に外部から不正アクセスがあり、市立の小中学校などに在籍する全ての児童・生徒2万5725人の個人情報と、給食費徴収用の口座情報の最大1万9932件が外部に流出した可能性があると発表した。群馬県警は不正アクセス事件として捜査している。

     市教委によると、流出したのは、児童・生徒の氏名▽生年月日▽住所▽保護者名▽アレルギー▽既往歴▽口座番号▽預金者名--など。3月16日に職員が不正アクセスに気づき、業者に調査を委託した結果、登録した教職員しかアクセスできないサーバーから個人情報などが流出した形跡が確認された。

     不正アクセスには海外の複数のIPアドレスが利用されていた。【鈴木敦子】

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