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福島原発

構内の桜並木に春の訪れ 400本が満開

満開を迎えた東京電力福島第1原発構内の桜並木=福島県大熊町で2018年4月4日午後0時6分、喜屋武真之介撮影

 廃炉作業が続く東京電力福島第1原発で、桜が満開を迎えた。

 構内には歴代の東電OBによりソメイヨシノなど約1200本が植えられ、原発事故前までは地域住民らを招いた「花見会」などが開催されていた。事故後は除染作業などで多くが伐採されたが、約1キロの桜並木が続く「さくら通り」を中心に今も約400本が残る…

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