ジャガイモ食中毒

ストップ!! 9割は学校で発生 農水省が予防リーフレット /北海道

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 家庭菜園や学校の理科実習での間違った栽培方法が原因のジャガイモ食中毒が増加傾向にあるとして、農林水産省が予防リーフレット「ジャガイモによる食中毒を予防するためにできること」を作製した。

 道内を含む全国の小学校や保育園に配布したほか、省ホームページから申し込むと作業中に参照できる耐水性のパンフレットを無料で送付する。

 同省によると、1989年以降に全国で30件のジャガイモ食中毒が発生し、近年は増加傾向にあるという。道内では2014年12月に千歳市で93人、16年11月に当別町で7人の集団食中毒が発生。いずれも学校で栽培したジャガイモをゆでて食べたことが原因だったという。

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