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白石川堤「一目千本桜」が満開 大河原と柴田でまつり /宮城

「しばた桜まつり」で満開の桜を楽しむ親子たち=宮城県柴田町の柴田城址公園で2018年4月5日、升谷志摩撮影

 「一目(ひとめ)千本桜」として知られる白石川堤(大河原町、柴田町)のソメイヨシノが5日、満開を迎えた。両町ではそれぞれ桜まつりが始まっている。

 一目千本桜とは、仙南地方の桜の名所で、大河原町金ケ瀬から柴田町船岡まで約8キロの白石川堤沿いに並ぶ約1200本のソメイヨシノなどの桜を指す。満開の桜並木から、残雪を抱く蔵王連峰を望むことができ、国内外から訪れる観光客の目をひきつけている。

 柴田町は桜の花が昨年より7日早く開花したため、5日の予定だった「しばた桜まつり」の開始を1日に前倒…

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