春の神武祭

橿原神宮に柔らかな光 橿原であすから /奈良

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試験点灯で浮かび上がった作品=奈良県橿原市の橿原神宮で、藤原弘撮影
試験点灯で浮かび上がった作品=奈良県橿原市の橿原神宮で、藤原弘撮影

 橿原市の橿原神宮や周辺で7~8日、「春の神武祭」(実行委主催)が開かれる。橿原神宮外拝殿では7日午後6時~同7時半、書家で三重県松阪市の伊藤潤一さん▽麻飾り作家で橿原市の高岡春満さん▽竹あかり演出家で三重県伊賀市の川渕皓平さん--の3人がコラボした作品が、LEDの光で浮かび上がる。2日には試験点灯され、柔らかな光が夜景を照らした。

 作品は「祈りの旅~竹あかり、書、麻飾り」と銘打って、7日午後6時から1時間半は特別夜間拝観(先着500人)として実施。川渕さんが荒れた山から切り出された竹を使い、「今の世の中に希望の明かりをともそう」と制作した作品が外拝殿付近に並ぶ。高岡さんや伊藤さんの作品も加わる。

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