特集

公文書・森友学園問題

毎日新聞デジタルの「公文書・森友学園問題」ページです。最新のニュース、記事をまとめています。

特集一覧

背信・森友文書

政治の責任を問う 官僚は再び矜持を 玉木雄一郎・希望の党代表

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
インタビューに答える希望の党の玉木雄一郎代表=太田康男撮影
インタビューに答える希望の党の玉木雄一郎代表=太田康男撮影

 --森友学園に関する財務省の決裁文書改ざん問題をどう見るか。

 ◆300カ所もの改ざんは、役所にとって何のメリットもない。犯罪に問われかねないことに手を染めてまで隠さなければならなかったことは何なのか、が本質だ。ある人の奥さん(安倍晋三首相の妻昭恵氏)が関わっているから特例を認めようということなら、法とルールに基づく行政権の行使という近代民主主義の根本が崩れかねない。我が国の民主的統治のあり方が機能しているのか疑いを生じさせる重大問題だ。

 --元財務官僚として背景をどう分析する。

この記事は有料記事です。

残り749文字(全文991文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集