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囲碁

本因坊戦挑戦リーグ 山下九段が挑戦権

感想戦で対局を振り返る山下敬吾九段=東京都千代田区の日本棋院東京本院で2018年4月5日、西本勝撮影

 囲碁の第73期本因坊戦リーグ(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催)の最終7回戦計4局が5日、東京と名古屋の日本棋院で一斉に打たれ、本因坊文裕(もんゆう)(28)=井山裕太九段=への挑戦者が、山下敬吾九段(39)に決まった。山下の挑戦は第70期以来、3年ぶり。本因坊戦七番勝負(大和証券グループ協賛)の第1局は5月15日から、山口県萩市の明倫学舎で打たれる。

 山下と黄翊祖八段(30)、伊田篤史八段(24)の3人が4勝2敗で並び、迎えたリーグ最終戦。山下は黄との直接対決を制し、伊田も敗れたため、挑戦が決まった。山下はリーグ序盤で1勝2敗と出遅れたが、4回戦から4連勝を飾った。

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