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劇場公開のチラシを手にする映像文化専攻のメンバーとOB=名古屋市中村区の同朋大で2018年3月23日、太田敦子撮影

 脚本を書き、キャストを決め、メガホンを取り、編集する。映画製作の全工程を学生が手掛ける。文学部人文学科ながら座学はほとんどなし。機材の積まれた部屋で夜遅くまで編集作業が続く。

 映像文化専攻は2009年、映画監督の中江裕司氏を客員教授に迎えスタートした。映画好きはもちろん高校時代に演劇部で照明や音響を経験した学生も多いという。17年度のメンバーは4人だったが、OBがサポートする。

 「オリジナリティーを出すのは大変だが、やりきった達成感が生まれる」(3年・柴田空乃さん)、「映画を見る時『ここはそうじゃないよな』と作り手の視点で見るようになった」(4年・矢橋美彩さん)と魅力を語る。

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