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タイムカプセルとして埋めたいプラモとは!?――ガンプラが好きすぎる片桐仁がレコメンド(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

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題字/片桐 仁

 

ガンプラ大好き片桐仁がその魅力をお伝えする連載。今回は特別編として、ガンプラではなく、ドラゴンボールのプラモを紹介します!テーマはタイムカプセルとして埋めたいプラモを紹介します!

2016年にスタートしたFigure-riseStandard(フィギュアライズスタンダード)は、ひさびさに登場したドラゴンボールのプラモシリーズ。先日、放送が終了した「ドラゴンボール超」を、含むこれまでのドラゴンボールシリーズの主要キャラが発売されていてフィギュアのようにガシガシポーズをつけて遊べるのが特徴です。

 

ドラゴンボールのプラモは、2009年頃にMG(マスターグレード)でも出てたんですよね。

 

MGシリーズって、ガンダムプラモって印象が強いですけど、過去には「機動警察パトレイバー」とか「聖戦士ダンバイン」に出てくるメカも発売されてるんです。で、MG Figure-riseっていう「フィギュアプラモデル」のシリーズで「ドラゴンボール改」の孫悟空と超サイヤ人孫悟空が発売されたんですよね。力こぶが出るギミックがあったり、いろんなポーズがとれるので当時話題になりました。

 

 

今回紹介するのは、そのFigure-riseStandard の派生商品、フィギュアライズメカニクスのトランクスのタイムマシン。このシリーズは、劇中に登場するメカをFigure-riseStandardのフィギュアと同スケールでプラモ化しているんです。つまり、フィギュアを乗せて遊んだり、一緒に飾ったりできる。

 

↑このサイズ感! トランクスのフィギュアありきで作ってるのでとにかくでかい!

 

で、フィギュアにスケールを合わせてるから、めちゃめちゃデカい! たしかに漫画やアニメでも大きかった記憶があるけど、こんなに大きいとは! 高さが30センチもありますからね。とにかくこのサイズで発売してくれたのがうれしい! パーツ1つ1つが大きいんですが、コックピットのモニターまわりのディテールの作り込みとかほんとすごい。

 

↑ほぼパーツ2枚を重ねてあとはシールを貼るだけでこの完成度!

 

別売のFigure-riseStandard の超サイア人トランクスには、ちゃんとノーマル版のトランクスの顔も付いてるので、あの有名な初登場のシーンを再現できます!

 

↑トランクスが乗るとこんな感じ。ハンドルも握れます。

 

で、このトランクスの顔の造形がまた細かい! 目の青い部分、白い部分、眉毛が全部別パーツになってて、あのアニメの顔をうまく3D化しています。

 

↑謎のパーツを重ねていくと顔が完成!

 

 

 

↑この大きさでこの再現度、すごくない!?

 

今回のお題はタイムカプセルということで、息子の描いた絵や大事にしてるおもちゃをぎゅうぎゅうに詰めてみたんですが、中の空間が大きいので、たっぷり入りました。でも、こんなでかいもの、どこに埋めんのよ?って話ですね。

 

↑コックピットの部分が深いので思ったよりもたくさん入ります。

 

僕が小学校の頃は子どもの数が多かったこともあってか、未来の自分へメッセージ的なイベントもよくやっていて、僕も2度ほど自分宛に書いた手紙をカプセルに詰めて埋めた記憶がありますけど、最近はあんまやらなくなってるみたい。それこそ埋めるスペースもなかなかないしね。息子たちもやったことないって言ってました。でも、そういえば、僕も埋めたのは覚えてるんですが、掘り起こした記憶がまったくない! というわけで詰め込んだあとは、このまま押し入れに入れるのが安心!

というか、普通にカッコイイ収納ケースとして使えます。めちゃめちゃかさばるけど!

 

■商品情報

バンダイ Figure-riseStandard
超サイヤ人トランクス
2700円

ノーマル状態、超サイヤ人状態の2種の頭部パーツが付属。バーニングアタック、魔閃光のエフェクトパーツでバトルシーンが再現可能に!

 

 

Figure-riseMechanics
トランクスのタイムマシン
7344円

全長30㎝の特大サイズのためトランクスと併せてディスプレイ展開が可能。劇中に登場したセルの抜け殻も付属する。

 

 

©バードスタジオ/集英社・東映アニメーション

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