メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

働き方改革

閣議決定 高プロ創設、野党反対

閣議の後で記者の質問に答える加藤勝信厚労相(中央)=首相官邸で2018年4月6日午前8時46分、西本勝撮影

 政府は6日、今国会の最重要課題と位置付ける働き方改革関連法案を閣議決定した。法案には一部専門職を労働時間規制の対象から外す「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)の創設が含まれ、野党は「長時間労働につながる」として削除を求めている。財務省の決裁文書改ざん問題や、厚生労働省東京労働局長による報道機関への不適切発言にも野党は強く反発しており、法案審議は難航する見通しだ。

 加藤勝信厚労相は同日の閣議後記者会見で「それぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現しようとするものだ。しっかりと取り組んでいきたい」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り634文字(全文898文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 馬場ふみか、新型コロナウイルス感染 自宅で療養し経過観察

  2. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

  3. 天皇陛下、「深い反省の上に立ち」不戦の決意を表明 全国戦没者追悼式

  4. 本当に「倍返し」ある? 銀行員たちに聞いたドラマ「半沢直樹」の虚と実<前>

  5. 吉永小百合さん「泳いで恒彦さんのところに…」 渡哲也さん死去

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです