メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

対中制裁、10兆円追加関税を検討 USTRに指示

 【ワシントン清水憲司】トランプ米大統領は5日、中国による知的財産権侵害を問題にした制裁措置を巡り、新たに1000億ドル(約10兆7000億円)規模の中国製品を対象にした追加関税を検討する方針を表明した。表明済みの500億ドル分と合わせると計1500億ドル(約16兆円)に膨らむ。中国は500億ドル規模の米国製品を対象とする報復関税を表明しており、大幅増額の検討を通じて中国への圧力を強める狙いがあるとみられる。

 トランプ氏は声明で「中国は自らの不正を正すのではなく、(報復関税で)米国の農業や製造業に損害を与え…

この記事は有料記事です。

残り561文字(全文817文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  2. 破産手続き開始の大沼が記者会見「お客様、関係者におわび」 全店舗で営業停止

  3. 鬼滅の刃 シリーズ累計4000万部突破 10カ月で11倍 勢い止まらず

  4. 首相が「桜」と「日本で最も高いと言われるおすし屋さん」の関係にこだわる理由

  5. 全日本吹奏楽連盟「事務局長ら2人が1.5億円超着服」 懲戒解雇

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです