映画「こはく」

主演の井浦さん会見 長崎県内で撮影

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手を挙げて撮影に応じる(右から)横尾監督、井浦さん、大橋さん=長崎県佐世保市ハウステンボス町のホテルヨーロッパで2018年4月5日午前11時28分、和田恭代撮影
手を挙げて撮影に応じる(右から)横尾監督、井浦さん、大橋さん=長崎県佐世保市ハウステンボス町のホテルヨーロッパで2018年4月5日午前11時28分、和田恭代撮影

 長崎県佐世保市出身の映画監督、横尾初喜さん(38)が自身の幼少期の体験を元に製作している映画「こはく」に主演する俳優の井浦新(あらた)さん(43)と大橋彰さん(43)らが5日、同市内で記者会見した。

 横尾監督の分身ともいえる主人公を演じる井浦さんは「役と家族を通して、自分に向き合わされるような作品。監督の思いを作品として形作ることに向かっています」とあいさつした。

 大橋さんは「アキラ100%」として活動するお笑い芸人。幼少期の両親の離婚で心に深い傷を負った主人公の兄役で、一緒に父を捜す。大橋さんは「高校で演劇部に入り、役者として舞台にも立ったが、こんなに長く映画に映るのは初めて。夢がかなった」と感激した様子だった。

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