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川内原発

1号機、核燃料棒1本から放射性物質漏れ

川内原発=鹿児島県薩摩川内市で、本社ヘリから矢頭智剛撮影

 九州電力は5日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)で1次冷却水の放射性ヨウ素濃度が上昇した問題について、1本の核燃料棒から放射性物質が漏れていたことが判明したと発表した。

 核燃料棒は二百数十本を一つに束ねて燃料集合体として使用されているが、老朽化で固定力が弱まり、燃料棒が細かく振動し…

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