メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

相撲協会

女性市長の土俵上あいさつ拒否 大相撲宝塚巡業

宝塚市長選に立候補した中川智子氏=兵庫県宝塚市役所で2017年3月13日、山本愛撮影

 兵庫県宝塚市の中川智子市長が6日に市内で開かれる大相撲の春巡業の際、土俵に上がってあいさつすることを求め、日本相撲協会から断られた。「土俵は女人禁制」の伝統が理由とみられる。中川市長は毎日新聞の取材に「相撲の伝統を守るとしても、首長は性別に関わらず平等の立場であるべきだ」と話し、6日は土俵の下から同様の主張をするという。

 京都府舞鶴市の4日の巡業では、土俵上であいさつ中に倒れた多々見良三市長の救命処置をした女性に対し、…

この記事は有料記事です。

残り325文字(全文537文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  2. 京アニ火災 男は関東地方在住の41歳か 免許証で判明
  3. 確保の男「パクリやがって」恨み言 京アニ火災
  4. 1人死亡12人心肺停止 「死ね」と叫び液体まく 京アニ火災
  5. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです