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毎日フォーラム・パラスポーツ

トークイベント「挑む 東京2020へ」

トークイベントに参加する(左から)日本パラリンピアンズ協会の河合純一会長、陸上競技の芦田創、水泳の森下友紀、卓球の岩渕幸洋、柔道の半谷静香の各選手と、平昌冬季パラリンピック日本代表選手団の大日方邦子団長=東京都千代田区で2月21日

「共生社会」の在り方を考える

 パラリンピック選手の現状や課題を学ぶトークイベント「挑む 東京2020へ」(毎日新聞社主催、日本パラリンピック委員会=JPC=共催)が2月21日、東京・竹橋の「毎日ホール」であった。16年のリオ・パラリンピック代表で、20年東京大会での活躍に期待がかかる若手4選手や、3月の平昌パラ日本選手団の大日方邦子団長らの話を約150人が、共生社会の在り方などを考えた。

 JPCの鳥原光憲会長は20年東京大会について「各競技場を満員で盛り上げられるよう、学校、自治体、企…

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