メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丹下日出夫のズバッと

G1 阪神11R・桜花賞 (日曜競馬)

最強証明、ラッキーライラック

 ラッキーライラックが無敗の桜花賞馬に輝く。快進撃のスタートは昨夏の新潟マイル。上がり3ハロン33秒1の切れ味でデビュー勝ちを決めると、続く東京のアルテミスSも完勝。阪神ジュベナイルFは中団から直線鮮やかに抜け出し2歳女王に輝いた。勝ち時計1分34秒3、上がり33秒7は歴代でも最上級にランクされる好記録だった。前哨戦のチューリップ賞は馬体を10キロ増やし、3番手から10秒台のラップを含む上がり33秒3で楽勝。1分33秒4の時計は過去10年で3番目に速かった。渋り加減の馬場は2戦目に経験済みで、使われた上積みも…

この記事は有料記事です。

残り407文字(全文678文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中居正広さん、ジャニーズ3月末退所し独立 遺骨手に「ジャニーさん、力をくれ」

  2. 愛子さまが学習院大文学部へ進学 推薦入試合格

  3. ファクトチェック 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  4. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  5. 新型肺炎、高齢者や持病ある人に高い致死率 対策難しい無症状の人からの感染

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです