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前橋藩主の槍

刀剣女子も必見!? 複製品初公開 臨江閣で22日 /群馬

 江戸時代に前橋地域を治めた4大名家「前橋四公」の一つ、松平大和守家(やまとのかみけ)の家宝「御手杵(おてぎね)の槍(やり)」の複製品が22日、前橋市大手町3の臨江閣で展示される。22日開催の「前橋藩主松平大和守家顕彰祭」の目玉イベントで、公開は初めて。観覧無料。

 「御手杵の槍」は「天下三名槍」の一つで長さ約2メートル30センチ。子孫が保管していたが、太平洋戦争中の空襲で焼失したとみられ、現存しない。関係者が山形県無形文化財保持者の刀匠、上林恒平さんに依頼し、複製品を完成させた。

 前橋市文化国際課によると、御手杵の槍は、取り出すと雷雨が発生するという言い伝えがあるという。22日…

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