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聖地巡礼

久喜市が先駆け らき☆すた10年、新たな絆 市民とアニメファンの交流続く /埼玉

 アニメの舞台やゆかりの地をファンが訪れる「聖地巡礼」。ブームの先駆けとなった久喜市鷲宮では、地元住民とファンが一体となり町おこしに取り組んできた。舞台となったアニメの放映から10年が過ぎても絆は途切れず、新たな伝統が根付きつつある。

 女子高生の日常を描いたアニメ「らき☆すた」の放映開始は2007年。作中に登場する神社のモデルとなった同市の鷲宮神社には、直後から若い男性が多く訪れるようになった。地元商工会は、出演声優を招いたイベントや関連グッズ販売を企画。ファンとの交流が深まるにつれ、イベントのノウハウを伝授するなど、運営を手伝ってくれる人も出始めた。

 久喜市商工会鷲宮支所の松本真治さん(40)は「いかにファンに楽しんでもらえるかを心がけてきた」。フ…

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