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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
旧優生保護法を問う

北海道と長野、強制不妊資料保全要請

 旧優生保護法(1948~96年)に基づき強制された不妊手術に関する記録の散逸を防ぐため、北海道と長野県はそれぞれの道県内の全ての医療機関に対し、カルテや診療記録など関連資料を保全するよう協力を要請した。北海道は全179市町村にも同じ要請をした。厚生労働省が今月中に全国調査を始める予定で、要請は今後の照会などに役立てる。

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