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外国人旅行調査

四国の認知度14.6%にとどまる

直島の古い町並みやアート作品を自転車で訪ねる外国人観光客=香川県直島町本村で2016年12月4日、三村政司撮影

実際に来たのは6.7% 言語、交通は不満少なめ

 外国人の四国の認知度が14.6%にとどまったことが、日本政策投資銀行と日本交通公社の調査で明らかになった。実際に四国に来たことがある人が6.7%だったことも判明。四国訪問経験者は訪日経験者全体に比べて言語や交通で不満が少ない一方、飲食では満足度が低いとの結果も出た。【岩崎邦宏】

 調査は昨年6~7月、インターネットで実施。アジアと欧米豪の12カ国・地域に住む海外旅行経験のある2…

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