メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都市

26年ぶり小学校開校 ブランド化で異例の新設

屋上にプールが設置された御所東小学校(手前)。中央奥の屋根の広い建物が御所南小学校。右側の林は京都御苑=京都市上京区の毎日新聞京都支局屋上から2018年4月5日午後0時10分、飼手勇介撮影

 京都市中心部に、市内では26年ぶりとなる新設の市立御所東小学校(上京区)が開校し、9日に始業式、入学式が行われる。近くにある御所南小学校(中京区)の特長ある教育が注目され、児童が急増。手狭になったため御所東小の新設が決まった。近年の少子化で、市内では学校統廃合が進む一方で、ブランド化した小学校が異例の学校新設を招いた形だ。

 京都御苑の南側に位置する御所南小は1995年度、少子化で児童が減った4校を統合し開校した。周辺は古くからの民家や店舗が多く、落ち着いた生活環境で知られる。

この記事は有料記事です。

残り591文字(全文832文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相は誰に向けて語っていたのだろうか わずか16分間の会見を考える

  2. ORICON NEWS ホリプロ、舞台『アクタージュ』の今後は「改めてご報告」 原作者が逮捕報道で事実確認中

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 大阪府知事「うがい薬でコロナ陽性減」 個別商品示す意味あるのか

  4. 「予防効果一言も」「しゃべれなくなる」うがい薬発表翌日の吉村知事一問一答

  5. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです