メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都府医大

夏の心筋梗塞、夜注意 日照時間と関連

 京都府立医科大など世界7カ国の共同研究グループが、急性心筋梗塞(こうそく)の発症時刻と日照時間に密接な関連性があることを突き止めたと発表した。7カ国計2270症例の分析で、日照時間の長い夏は他の季節に比べ、夜に心筋梗塞の発症が増加していたという。医療スタッフの効率的な配置などにつながる成果としている。論文が6日、米心臓協会専門誌(電子版)に掲載された。

 心筋梗塞は夏よりも冬、夜より日中に発症しやすいことが知られている。グループは日中と夜間の発症数を夏…

この記事は有料記事です。

残り316文字(全文544文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セブン-イレブン 100円ビール発売中止
  2. カジノ法案 19日にも採決 借金限度額など決めないまま
  3. 宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」
  4. WEB CARTOP 夏の家庭用エアコンの適正温度は28℃! クルマにも適正温度はあるのか?
  5. 富山・集団暴行 強制性交等容疑の男性8人全員を不起訴

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]