メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸自

「日本版海兵隊」演習公開 南西諸島防衛

水陸両用車を使って演習を披露した水陸機動団=長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地で2018年4月7日午前11時15分、綿貫洋撮影

 離島防衛のための「水陸機動団」が配備された陸上自衛隊相浦駐屯地(長崎県佐世保市)で7日、隊旗授与式があった。先月27日に発足後、「日本版海兵隊」とも称される水陸機動団が公開されるのは初めて。

 水陸機動団は中国の海洋進出を念頭に配備された部隊で、沖縄県・尖閣諸島など南西諸島を守るため、2個連隊、約2100人で発足。将来的には約3000人規模に拡充する構想…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文445文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  3. ORICON NEWS 木村拓哉、埼玉のソウルフードを堪能「幅あるよ」

  4. 男子3位の大迫傑「完敗。悔しい。最低でも2番と考えていて、中途半端」 MGC

  5. 北村地方創生相 ダム建設「誰かが犠牲に、という積極的なボランティア精神で」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです