富士フイルム

白黒フィルムと印画紙の販売終了

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富士フイルムが販売を終了するネオパン100 ACROS =同社提供
富士フイルムが販売を終了するネオパン100 ACROS =同社提供

 富士フイルムは6日、白黒写真用のフィルムと印画紙の製造・販売を終了すると発表した。カラー用製品の製造・販売は今後も継続する。

 同社は1934年1月に設立。同年2月から白黒用の印画紙など写真感光材料の製造・販売を開始し、カラー写真が普及する1970年代まで主力商品として同社を支えてきた。しかし、カラー写真の普及やデジタル化に伴い、最盛期だった65年ごろの1%程度まで出荷量が減っていた。同社…

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