伊勢

アイス棒が斜めの「お福アイスマック」真っすぐに

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長年愛された斜め棒の従来の「お福アイスマック」=2018年3月28日午後4時34分、尾崎稔裕撮影
長年愛された斜め棒の従来の「お福アイスマック」=2018年3月28日午後4時34分、尾崎稔裕撮影

販売開始から69年間 4月から「新形状」で順次出荷

 販売開始から69年間にわたって三重県伊勢市を中心に多くの老若男女に親しまれてきた、こしあんのアイスキャンディー「お福アイスマック」の形状が一新されることになった。アイスから棒が斜めに突き出していた独自の形状は、多くのアイス同様、棒が真っすぐに変更される。新形状の商品の出荷は今月から始まり、順次、小売店にお目見えする。【尾崎稔裕、小沢由紀】

 今年で創業280年を迎える伊勢市二見町の和菓子店「御福餅本家」が1949年の夏から製造販売している。主力商品「お福餅」のこしあんを使ったアイスキャンディーで、あんこの氷菓としては全国ベースでも先駆的な存在という。

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